トリックアート九州の各美術館のトリックアートは全てアーティスト達による精密な手作業で制作されております。平成20年12月に行われたリニューアルの現場から、ほんの一部ですが制作の様子と作品をお届けします。
- 「いたずらな釣り師」編
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初老の男性が描かれているようです。
この人が「いたずらな釣り師」なんでしょうか?
陰影や細部が全て手作業で描かれていきます
キャンバスから今にも出てきそうな感じになってきました。
足元には無数の画材が。ただ描くだけではなく、様々なトリックの仕掛けも計算されて描かれています。
木の枝が釣竿のようですが、何を釣るのでしょうか…?
今度は壁に直接。コーヒー缶が本物っぽいですが、当然絵です。
完成図がどうなるのかまだ全然わかりません。
完成!
「いたずらな釣り師」は自動販売機から缶コーヒーを釣り上げていたようです。
※こちらの作品はダイドーコーヒー様の協力を得て完成しました。
- 「エイムズの部屋」編
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なにやら窓に絵が描かれているようです。
ただの壁でも、トリックアートのアーティスト達には不思議の世界へ繋がる魔法のキャンバスです。
木の葉一枚に至るまでの細かな手作業。
どこが上と違うのか探すのも大変ですが、この緻密さがトリックアートから絵と現実の境を無くします。
もうすぐ完成!湖畔に映る木々もキレイな避暑地の別荘と言ったところでしょうか。
ところでこの部屋は一体…?
ガオー!
物の大小、遠近が分からなくなってしまう不思議の部屋「エイムズの部屋」が完成です。
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